Expo Houseについて
“Welcome back.” “I’m home.”「おかえり」
「ただいま」
2007年から、京都で「寝るだけの場所」ではないシェアハウスをつくってきました。一日の終わりに、ハウスメイトが「おかえり」と迎えてくれて、あなたが「ただいま」と答えられる。そんな家です。

はじまり
友達をつくりたかった
2007年5月、創業者のYusukeが西陣に最初のExpo Houseを開きました。きっかけはシンプルで、世界中から来た人や京都の留学生と一緒に暮らして、料理をして、ごはんを食べて、近所の銭湯に行って、友達として毎日を楽しみたかったから。
それから20年近く。ハウスは6棟に増えましたが、大切にしていることは変わりません。ただ泊まる場所ではなく、国籍や職業、生まれ育った場所や年齢に関係なく、いろいろな人が出会える場所であること。
みんなで笑って楽しく過ごして、いつか別れる日が来たときに、少しだけ寂しくなる。Expo Houseは、そんな家でありたいと思っています。

大切にしていること
Expo Houseが大切にしている3つのこと
誰でも歓迎
学生、ワーキングホリデー、リモートワーカー、社会人。日本や世界中から来た人が一緒に暮らしています。言葉や文化の違いも、楽しさのひとつです。
一緒に、でも自分のペースで
みんなでのごはんや季節のイベント、夜のキッチンでのおしゃべりは、いつでもそこに。ひとりになりたいときは、自分の部屋があります。
京都での、ほんとうの家
ホテルでも寮でもない、街に溶け込んだ家。周りの街を少しずつ知りながら、ありのままの京都の暮らしを楽しめます。

私たちの街
なぜ西陣?
西陣は、何百年も続く西陣織で知られる京都の織物の町。今は静かで暮らしやすいエリアで、細い路地や古い町家、地元のカフェやお店が並んでいます。
大徳寺・金閣寺・北野天満宮がすぐそばにあり、100年以上の歴史を持つ銭湯「船岡温泉」も近所の人気スポット。観光客の喧騒から少し離れて、人々が実際に暮らす京都を体験できる場所です。
チーム
スタッフの多くは、もとハウスメイト
Expo Houseは、ハウスの清掃からイベントの企画まで、小さなチームで運営しています。スタッフの中には、もともと住人としてExpo Houseに来た人も少なくありません。スーツケースひとつで京都に来たときの気持ちがわかるからこそ、新しい暮らしのスタートをお手伝いします。
同じエリアで、ホステルとリノベーションした町家コテージ「Expo Hostel & Cottage」も運営しています。屋上での大文字の会など、ハウスメイトとゲストが一緒に楽しむイベントもあります。
スタッフ募集を見る一緒に暮らしませんか
あなたに合うハウスを探したり、気軽にメッセージを送ったり。京都に来る理由を、ぜひ聞かせてください。
