Expo Houseについて

「おかえり」
「ただいま」

2007年から、京都で「寝るだけの場所」ではないシェアハウスをつくってきました。一日の終わりに、ハウスメイトが「おかえり」と迎えてくれて、あなたが「ただいま」と答えられる。そんな家です。

京都近郊の山頂でのExpo Houseのハウスメイト
2007西陣で1軒目をオープン
6同じエリアに6つのハウス
35個室の合計
10+常に10か国以上の住人

はじまり

友達をつくりたかった

2007年5月、創業者のYusukeが西陣に最初のExpo Houseを開きました。きっかけはシンプルで、世界中から来た人や京都の留学生と一緒に暮らして、料理をして、ごはんを食べて、近所の銭湯に行って、友達として毎日を楽しみたかったから。

それから20年近く。ハウスは6棟に増えましたが、大切にしていることは変わりません。ただ泊まる場所ではなく、国籍や職業、生まれ育った場所や年齢に関係なく、いろいろな人が出会える場所であること。

みんなで笑って楽しく過ごして、いつか別れる日が来たときに、少しだけ寂しくなる。Expo Houseは、そんな家でありたいと思っています。

Expo House10年アルバム:2007年から2016年まで毎年の集合写真
10年アルバム。2007年から2016年まで、毎年の集合写真です。

大切にしていること

Expo Houseが大切にしている3つのこと

誰でも歓迎

学生、ワーキングホリデー、リモートワーカー、社会人。日本や世界中から来た人が一緒に暮らしています。言葉や文化の違いも、楽しさのひとつです。

一緒に、でも自分のペースで

みんなでのごはんや季節のイベント、夜のキッチンでのおしゃべりは、いつでもそこに。ひとりになりたいときは、自分の部屋があります。

京都での、ほんとうの家

ホテルでも寮でもない、街に溶け込んだ家。周りの街を少しずつ知りながら、ありのままの京都の暮らしを楽しめます。

Expo House全6棟と周辺の大学・観光地を示した京都・西陣エリアマップ

私たちの街

なぜ西陣?

西陣は、何百年も続く西陣織で知られる京都の織物の町。今は静かで暮らしやすいエリアで、細い路地や古い町家、地元のカフェやお店が並んでいます。

大徳寺・金閣寺・北野天満宮がすぐそばにあり、100年以上の歴史を持つ銭湯「船岡温泉」も近所の人気スポット。観光客の喧騒から少し離れて、人々が実際に暮らす京都を体験できる場所です。

チーム

スタッフの多くは、もとハウスメイト

Expo Houseは、ハウスの清掃からイベントの企画まで、小さなチームで運営しています。スタッフの中には、もともと住人としてExpo Houseに来た人も少なくありません。スーツケースひとつで京都に来たときの気持ちがわかるからこそ、新しい暮らしのスタートをお手伝いします。

同じエリアで、ホステルとリノベーションした町家コテージ「Expo Hostel & Cottage」も運営しています。屋上での大文字の会など、ハウスメイトとゲストが一緒に楽しむイベントもあります。

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一緒に暮らしませんか

あなたに合うハウスを探したり、気軽にメッセージを送ったり。京都に来る理由を、ぜひ聞かせてください。